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税金相談のプロ!

税金の種類

税金の種類にはどんなものがあるでしょうか。

税金の種類には国に納めるものと地方に納めるものがあり、払う人と納める人が同じか違うかで直接税と間接税に分かれています。

国税で直接税のものは、働いていて収入のある人の一年間の所得で計算され、払う義務のある所得税、会社や法人の所得に応じてかかる法人税、遺言書や亡くなった人からの相続で大きいお金を受け継ぐことになるとかかる相続税などがあります。
間接税は消費税や酒税、タバコ税などがありますが、種類によっては地方消費税や地方タバコ税など市町村などに払われるものもあるようです。

地方税で直接税のものは、住んでいる市町村に払う義務のある住民税、家や車などを持っている人に支払い義務のある固定資産税、自動車税、軽自動車税などがあります。

何のために必要なのか

なぜ税金がかかるのか、何に使われているのか、これをしっかり理解していないと安くはない税金、払う義務が法律で決まっているとはいえ、延滞や滞納につながってしまうのではないでしょうか。
税金は私たちが生活するうえで必要な公共サービスやよりよい環境作り、住みやすい未来のために使われています。
市役所や区役所、建物はもちろん公務員として働いている人たちの給料も税金から支払われています。そうなると私たちを助けてくれる消防や救急に関係している人やものたち、警察もそうです。
生活に欠かせないといえばごみ処理場やごみ収集もそうです。学校や公園や図書館、なければ今の生活はありません。
他にも様々な助成金や補助金などでお世話になっているのです。